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リバーブの使い方|ミックスで自然にかけるコツと実践テクニック
「リバーブをかけると音がぼやける、うまく広がらない」
「なんとなくかけているけど正解が分からない」
こういった悩みはかなり多いです。


【旧記事】リバーブの上手な使い方〜後編〜
リバーブについて、新しくまとめた新記事を書きましたので、 こちらをご覧ください。 リバーブの使い方|ミックスで自然にかけるコツと実践テクニック さて、前回はリバーブのパタメーターなどの説明、リバーブタイプの違いなどを ざっくりとですが解説しました。 今回は、具体的にリバーブをミックスの中でどのように使うのかを解説します。 ●ドラムやギター、歌などを馴染ませたい マルチレコーディングした音同士を、同じ空間で鳴っているように、自然に 馴染ませたい時は、ルーム系のリバーブを使用します。 特にボーカルやエレキギターはマイクの近くで音を録るので、空気感が少ないのでルームリバーブとの相性が良いです。 AUXトラックを立ち上げてリバーブをインサート、センドでこのトラックに送ります。 馴染ませる用途なので、高域が派手になる場合はEQでカットします。 トラックをソロで聞くとリバーブ感が分かるけれど、混ぜて聞けばリバーブ感も 目立たずに馴染んでいるぐらいのバランスが良いと思います。 ●ボーカルをリッチに聴かせたい ボーカルにはプレートリバーブがよく合います。タイム感


【旧記事】リバーブの上手な使い方〜前編〜
リバーブについて、新しくまとめた新記事を書きましたので、 こちらをご覧ください。 リバーブの使い方|ミックスで自然にかけるコツと実践テクニック 今回はリバーブの上手な使い方について書いてみます。 レッスンなどでも、リバーブの種類や使い分けについて、よくわからないまま なんとなくミックスしている方もよく見かけます。 そこで、そこで、リバーブの種類による音の違い、使い方や効果の違いなどをまとめてみたいと思います。 まず、その前に、ざっくりとリバーブによくあるパラメーターについて説明します。 ここではAVID D-Verbを参考に使用します。 ・DECAY リバーブ音の伸びる長さをDECAY(ディケイ)と言います。 プラグインによってはReverb Timeなどと表記されていることもあります。 ・PRE DELAY 原音が鳴ってからどれくらい後にリバーブ音が鳴るのかを決めるパラメーターです。 0なら原音とリバーブがほぼ同時に鳴ります。 ・DIFFUSION リバーブ音のステレオ感をどのくらい広げるかのパラメーターです。 0だとモノラルに近くなります。.
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